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電気にまつわる暮らしの豆知識
電気にまつわる暮らしの豆知識
  • LEDって結局どれくらいお得なの?

    LEDって結局どれくらいお得なの?

    日本の平均的な電力消費の割合はどのようになっているでしょうか?
    ・1位 エアコン(24.9%)
    2位 照明(16.2%)
    ・3位 冷蔵庫(15.5%)

    もちろん平均なのでご家庭によっては順位が入れ替わる場合もありますが、大きい割合を占めている照明代。
    毎日使う照明は早目にLEDに変えて電気代を節約することをお勧めします。
    全部でなくても、入り切りをよくする部屋、長時間使う部屋など、消費量によって選択されてもいいですね。

  • 待機電力ゼロへ!ってよく聞くけど本当にゼロにするとお得?

    夏場特に叫ばれる待機電力ゼロ!
    コンセントもスイッチ式で電力の入り切りができるものがここ数年グッと増えましたよね。
    コンセントを切っていくと「節電してる」実感がありますが、それって本当に節電できてますか?

    そもそも今使っている待機電力っていくらくらいなんでしょう。
    実は待機電力って0.1Wほどなんです。お金に換算すると地域によっても違いますが0.003円程度。

    もちろんそれも電気代なのでちりも積もれば!なのですが、車と一緒で電化製品は最初に電源を入れた時に一番エネルギーを消費します。
    家の中で何回も入り切りを繰り返すよりは、0.1Wの待機電力で付けっぱなしの方がお得なんです。

    特にテレビやレコーダーはアンテナを通して情報を落としているので、それが待機電力まで切ってしまうとイチから取得になり起動の時間もかかってしまうので、待機電力ゼロといっても電気代に換算して手間と金額とを比較してみてもいいかもしれませんね。

  • 夏場にエアコンの室外機に水をかけると効率がいい?

    夏場エアコンの室外機に水をかけたら機械が冷えて効率がよくなる・・・

    なんとなく友達から、家族から聞いたことがあるかもしれません。
    しかしこれって本当に効率がいいの?お客様からご質問をいただいたことがあります。
    結果的に言うと、故意に水をかけると機械が傷むスピードが早まるので、機械買い換えのタイミングが早くなってしまいます。
    エアコンも安いものではありませんので、そうなると機械を含めたトータルコストはあまり安くなりません。
    いい機械をなが~く使っていただくために是非、室外機への水やりはご遠慮ください。

  • エアコンの効率のいい使い方教えて!

    夏場の冷房は運転させながら、小さい扇風機を下からゆっくり流してあげるだけで電気代の節約になります。
    冷たい空気は下に降りるので、ゆっくり空気を循環させてあげると部屋全体の冷えるスピードがちがいます。
    部屋の気温が安定すると省エネモード等に切り換えてゆっくり運転してあげるだけで快適に節電できます。

    暖房の場合も上に暖かい空気がまわるのでこれも扇風機でまわして撹拌してあげる。
    扇風機は夏だけのイメージがありますが、冬場もぜひ活用してみてください。

  • 洗濯機って粉せっけんと液体と結局どっちがいいの?

    洗濯機って粉せっけんと液体と結局どっちがいいの?

    結論!基本的には液体洗剤で「ちょっと少なめ」をおすすめします。
    粉せっけんは水の中に溶ける洗剤の量が決まっているので溶け残りが洗剤カスになり、それが全部カビの原因になります。
    それでも適量であれば問題はありません。しかし皆さん洗濯ものの汚れがひどい時、「もうちょっと入れておこう」と、多めにいれていませんか?
    これが洗剤カスの原因!時には洗濯機を分解クリーニングしないといけないことも。当然こんな状態では機械の寿命が縮みます。

    液体洗剤は溶け残りがないのでこういった意味でおすすめです。
    ただし、直接衣類に液体洗剤をかけてしまうと色落ちや劣化の原因になります。
    必ず洗濯機指定の洗剤を入れる場所から入れて下さい。

    粉洗剤の方が馴染みがあってお安いので、つい使ってしまいますよね。
    それもよ~く分かります!でも機械も長く使っていただくために「ちょっと少なめ」これを意識してくださいね。

  • テレビを寝転がって見ていると目が疲れてしまうんだけど・・・

    テレビを寝転がってみる時、人間の顔は当然横向きになります。
    この時、通常座ってみる時と違って重要になってくるのは画面の高さ。
    画面の高さがないと、目が1点に集中するので目が疲れやすくなります。

    当店でも「寝転がってみるから小さいテレビでいい」といわれる場合が多いのですが、お客様が普段どれくらい「寝て」「座って」テレビを見る時間によっておすすめの大きさは変わってきます。
    普段のライフスタイルをお聞かせください。
    お客様の立場に立って最適な商品をご提案いたします。